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2023.2.27

AIRSONI冬プログラム朝日新聞、毎日新聞に記事掲載されました

2月19日(日)より約一週間にわたり、オーストラリア在住のタイ人芸術家「プラトンポン・ナムジャイディー(愛称トン)氏」が曽爾村に滞在されながら、曽爾高原温泉「お亀の湯」の窓ガラスに曽爾の伝統芸能、曽爾の獅子頭を描写されました。

弊社事業の一環として、「アノタイ・オウプカム(愛称オング)氏」がトン氏を村に招待し、オンラインでイメージを共有した上で、各奉舞会の実際の獅子頭を見学され、長野・今井・伊賀見の獅子頭の特徴を描き分けています。2月24日(金)より一般公開しています。

館内にも曽爾高原のススキをイメージしたモチーフを特別に描いています。お近くにお立ち寄りの際は是非とも作品のご鑑賞をお楽しみください(展示終了時期は現在、未定)。

 

また2月25日(土)にはトン氏を講師に迎え、村民の方々を対象とした無料のガラス絵塗りワークショップを開催いたしました。初心者の方でも簡単に、プラスチックの一枚板にアクリル絵の具を用いて絵を装飾できる技法について伝授されました。地域の方々がこの技法を用いて、趣味や生業の延長線として窓ガラスを美しく装飾できるようにお役立ちしたい、という思いを込めていました。

こちらに関する新聞記事を、朝日新聞、産経新聞、毎日新聞にて掲載いただいています。

 

◆毎日新聞WEB記事

AIRSONI冬プログラム◆朝日新聞、毎日新聞に記事掲載されました「お亀の湯」に窓ガラスアート タイ出身アーティスト「見て元気を」 村に滞在し創作 曽爾 /奈良 | 毎日新聞躍動感ある獅子舞  曽爾村の温泉施設「曽爾高原温泉 お亀の湯」(同村太良路)の窓ガラスに、村で300年以上続く伝統行事・獅子舞の絵が描かれた。手がけたのはタイ出身の男性アーティスト、プラトンポン・ナムジャイディー(愛称トン)さん(37)で、「伝統を重んじつつ、見た人が元気になる作品にした」と話してい 毎日新聞